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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」2月号 その1

厳しい寒さが続くと、何をするにも面倒で、ずっと布団に入っていたいという気持ちになりますよね。寒い冬にはお家の中でもできるヨガやストレッチがおすすめです。軽い運動で体が温まってくれば、寒さも少しは楽になります。今回は、体にたまってしまった疲れを取ることに注目して、寒い季節に起こりやすい体調不良を改善するためのアイデアをご紹介します!

今月の健康ヒント「不調の原因は年末年始の暴飲暴食!?」

最近、体が思うように動かない・・・
なんて感じる方も多いのではないでしょうか。
年末年始に、ついつい美味しいご飯を食べ過ぎたり、お酒を飲みすぎたりしませんでしたか?

この時期の体調不良は、年末年始に暴飲暴食によって、消化器官への負担が蓄積されていることが原因であることが多いのです。

消化器官の疲れは、お肌や体調へダイレクトに影響します。特に年末年始は、お餅やおせちなどを食べる機会が多いので、炭水化物や糖分、塩分をたくさん摂取します。すると、消化器官は休む暇なく働き続けるため、疲労が溜まってしまうのです。
年末年始にたまった内臓疲労を取るために効果的な方法をご紹介します。

◎消化にかかる時間を意識する
食べ物に含まれる栄養素には、消化に時間がかかるものがあります。消化が長引くと消化器官は常に働き続けていることになるので、負担が大きくなります。
果物や野菜は1〜2時間、ご飯は約6時間、魚や肉類は12〜24時間かかると言われています。
疲れが気になる時には、野菜や果物を多めに取り、魚や肉を控えると良いでしょう。

◎消化器官を休ませる
週に1度ほど、簡単なファスティングで内臓を休めることも効果的です。夜20時から翌日の午前中の間、水以外の食事をしないという方法が手軽でおすすめです。朝にお腹が空いてしまう時は、野菜ジュースや酵素スムージーへの代替がおすすめです。

◎消化しやすい食材を摂る
普段の食生活の中で、食物繊維や発酵食品をたくさん摂取すると、消化の手助けとなって、内臓疲労を軽減できます。朝に野菜や果物、味噌汁や納豆を取り入れてみてはいかがですか?

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

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