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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」1月号 その1

2020年になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあるなど、今から激動の1年になるのではないかと予想されます。どんな出来事が待ち受けているのか今からワクワクしますが、イベントが続くと体には疲れが溜まりがちに。その疲れが体の不調を引き起こす前に、適度にケアしていきましょうね。

今月の健康ヒント「肌や喉だけじゃない!目の乾燥対策」

健康・美容の大敵である「乾燥」。お肌や喉の乾燥に気をかけている人は多いかと思いますが、目の乾燥を気にしていますか?

この時期は「ドライアイ」になりがちです。ドライアイとは「目の粘膜の肌荒れ」とも言われ、目を守っている涙の量が少なくなったり、質が変わったりすることによって、涙が均等に行き渡らなくなること。

ドライアイになると、目の表面が傷つきやすくなったり、目の疲れやかゆみに悩まされたりします。加齢によってもなりやすくなるので、「最近目が霞んできた」「目がゴロゴロする」などの自覚がある方は要注意です。

ドライアイは放置していると、慢性的な頭痛や肩こりなどの不調につながります。早めに対処することが大切です。

ただ、ドライアイ対策として市販の目薬を使用している方がいますが、場合によってはドライアイを悪化させる原因になってしまいます。目薬を使いたい場合は、眼科を受診し、処方された目薬を使うと良いでしょう。

また、長時間パソコンやスマホを見る人はまばたきの回数が少なくなり、ドライアイになりがちです。意識的にまばたきをするようにして、可能であれば1時間のうち10~15分は画面を見ない時間を作ると良いですね。

エアコンやヒーターなどの暖房器具の風も、ドライアイの原因です。暖房器具の風は思った以上にあなたの体から水分を奪っています。できるだけ避けると同時に、暖房がかかった部屋にいる際は水分補給を忘れないようにしましょう。

そして一日の終わりには、蒸しタオルを目元に乗せてリラックス。5分~10分置いておけば、疲れ目にもドライアイにも効果的です。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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