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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」1月号 その1

冬の寒い時期に外へ出ると、どうしても体が冷えてしまいます。寒さで体温が下がってしまうことは、体にとって、とても危険なことです。体温の低下の原因は外の寒さだけでなく、生活習慣にも深く関わっています。今回は、体温を高く保つことで得られる健康効果や、体温を下げないために簡単に実践できる「温活」についてご紹介します。

今月の健康ヒント「体温をあげると、それだけで健康になれる

私たちの体には「免疫機能」が備わっており、細菌やウイルスなどの異物が、体内へ進入することを防ぎ、進入してしまった異物を排除する働きをしてくれます。

実は、免疫力を高めるために効果的なのが、「体温を高く保つこと」なのです。
現代人の平熱は36℃を下回る場合も多く、昔に比べて平熱が下がっていると言われています。

免疫の働きが最も活発になる体温は36.5℃から37℃と言われています。体内を高い温度で保つことによって、血液の巡りが良くなります。
すると、体内に進入した細菌などを破壊してくれる「白血球」の移動がスムーズになるため、免疫力が向上するのです。

体温が高ければ免疫力は向上しますが、逆に体温が1℃下がると、免疫力はおよそ30%下がってしまうと言われています。
日頃から体温が低い状態が続いていると、風邪をひきやすくなる他にも、血行不良で体が凝ってしまうなどの影響が出ます。

ちなみに体温が低下する原因の9割は、筋肉量の低下と考えられています。
現代では様々な技術の発達によって、生活が便利に変化しました。昔は手作業でしていた作業がなくなり、そのぶん体を動かす機会も減少しました。更に、エアコンが普及しなにもしなくても温かい室温に調節してくれるため、自身で体温調整をする機能が鈍化しているのも体温が下がる原因のひとつといわれています。

体温を上げるために最も効果的な方法は、ズバリ運動をすることです。ヨガや軽い筋トレは自宅でも気軽にできて、体を温めることができます。
寒さを健康に乗り切るために体温を上げて、免疫力を高めましょう!

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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