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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」1月号 その2

今月の身体の話「期待できる温活の仕方」

体を温めて健康促進を目指すなかで、最近注目されているキーワードが「温活」です。

体を温めて体温を高く保つことは免疫力の向上につながると言われています。体が温まって血液の循環が良くなることで、代謝も改善されます。
代謝が改善されれば、冷え性の防止、疲労の解消、ダイエットなど、全身の様々な働きに良い影響をもたらしてくれます。

体の外側だけでなく、体の内側からも温めて、健康効果を引き出せる温活をご紹介します。
温活は2週間程度続けると効果を実感できます。普段の生活の中で簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください!

◎睡眠前後に深呼吸をする
呼吸は自律神経と深く関わっているため、うまくコントロールすることで自律神経が整います。
寝る前と起きてすぐのタイミングで、布団の中で3回深呼吸をします。この時、鼻から大きく息を吸って、口からゆっくりと時間をかけて吐き出します。この深呼吸で、胸部や腹部の筋肉を動かすので、発熱が促されるとともに、代謝が良くなります。

◎寝起きに白湯を一杯飲む
私たちは睡眠時にコップ1杯ほどの汗をかいています。そのため、朝起きた際に、体は水分補給を必要としています。
寝起きにあたたかい白湯を飲むことで、内臓から温度を高めることができるため、体の機能を目覚めさせ、1日を元気に活動する準備ができるのです。

◎砂糖を控えてタンパク質を積極的に摂る
おやつや間食では、ついつい甘いものを食べてしまいますよね。砂糖が多く含まれる食品は、食後血糖値の急上昇の原因となるため、体に大きな負担がかかります。
そこでオススメなのがナッツ類です。ナッツ類は低カロリーで、筋肉を作るのに必要なタンパク質が多く含まれています。筋肉量を増やすことで体温も上昇するため、小腹が空いたらナッツ類を摂ることをオススメします。

◎反復浴で血行改善!
41℃前後のやや熱めな湯船に5分間つかり、5分間出ることを3、4回程度繰り返します。
湯船にしっかりと入ることで体が芯から温まり、血行促進の効果を得ることができます。
反復することで、血管の拡大と収縮を繰り返すので、代謝の改善も期待できます。
お風呂上がりにじんわりと汗をかいていれば体が芯から温まっている証拠です!

温活によって疲れにくくて丈夫な体を作ることができます。ぜひお試しください!

~編集後記~
本格的な寒さで冬を感じる今日この頃。体を冷やさないために、カイロと手袋、マフラーはなかなか外せません。
この時期に美味しいのが、あたたかい紅茶や牛乳に生姜や蜂蜜をプラスして飲むこと。体の内側からポカポカと温めてくれるのでオススメです。適度な運動で体を冷やさないように気をつけながら、冬を満喫したいですね!

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

発行:宝町整骨院

住所:春日市宝町3-11-1-107 電話:092-573-6610

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