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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」10月号 その2

今月の身体の話「食欲の秋、でも食べ過ぎはNG。秋バテに効く食事」

秋はおいしい食べ物がたくさん実る、「収穫の季節」です。涼しくなってくると食欲も増し、美味しいものがたくさんあるので、ついつい食べすぎてしまいます。
しかし、食べすぎは体のあらゆる部分に負担がかかり、体重増加による関節痛や心臓病、脳梗塞などの重大な生活習慣病を引き起こしてしまうこともあります。
そこで、秋の味覚を楽しみながら健康を促進できる食事についてご紹介します!

◎食べる順番に気をつけよう
食べたものが消化される速さは、糖質→野菜類→炭水化物→たんぱく質という順番になっています。
野菜やたんぱく質を先に食べ、炭水化物や糖質は最後の方に摂ることで、血糖値の急な上昇を抑えることができるのです!
つまり懐石料理のように、まず野菜を食べ、次に肉や魚、最後にご飯という流れを基本とした食事の順番が肥満の予防に役立ちます。

◎よく噛んで健康に!
小さい頃に「よく噛んで食べなさい」と言われたことがあると思います。実は、よく噛んで食べることは体に様々な良いことがあるのです。
十分な咀嚼で食べ物が小さくなるので消化がしやすくなります。また、唾液がたくさん分泌されることで虫歯や歯周病の予防や老化の抑制にも繋がります。顎の筋肉が刺激されることで脳の働きにも良い影響を与えます。

表面でも触れたように秋の時期に「秋バテ」になってしまう方も少なくありません。秋バテの予防には普段から栄養バランスの良い食事をすることがとても重要になります。

秋の食材にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、夏場に溜まった疲れを取ってくれる効果もあります。

さんまや鮭をはじめとする秋の魚介類は、低い水温で身に脂がのっています。良質なたんぱく質、ビタミン、鉄分を摂取することが出来ます。

さつまいも、さといも、しいたけ、まいたけなどのイモ類ときのこ類には食物繊維が多く含まれています。食物繊維は腸内で良い働きをする善玉菌のエサになるので、腸内環境を整えてお通じを良くするなどの働きがあります。

銀杏、栗など秋の種実類には、植物の発芽に必要な成分が蓄えられているため、栄養価が高いことが特徴です。

食べすぎに注意しながら秋の食材をうまく取り入れて、残暑を健康に乗り切りましょう!

~編集後記~
暑さも和らいで、気持ちの良い風を感じる頃になりましたね。個人的に、秋は一年の中でいちばん好きな季節です。美味しい食べ物や紅葉も楽しみですね。朝晩は気温も下がってきたので、運動するのにもちょうどいいなと感じます。様々なことに取り組みやすい環境なのでついつい無理をしがちですが、しっかりと休息や食事をとって、元気に過ごしていきたいですね。

P.S.
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