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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」11月号 その2

今月の身体の話「肩こりを改善するための肩甲骨のストレッチ」

肩こりがひどい、肩がずーんと重い、肩甲骨が背中に貼り付いているような感覚がある・・・そのような肩周りの症状を抱えている方には、肩甲骨のストレッチがおすすめです。

肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、肩こりや猫背の原因となります。その状態のまま肩などをマッサージしてもすぐに元通りに戻ってしまうのです。肩甲骨の周りの筋肉をほぐして、肩こりや姿勢の悪さを改善しましょう。

◎まずは肩甲骨の硬さをチェック

ストレッチをする前に、肩甲骨の硬さをチェックしてみましょう。壁を背にして立ち、肩、かかとが壁にぴったりとつくように立ちます。そして腕を横に水平に上げてください。その際に、手のひらは下に向けて、腕は壁から離れないようにします。水平まで腕を上げたら、そのまま腕を上げてください。腕は壁から離さないこと、肘を曲げないことを意識することが大切です。

さて、どこまで上がったでしょうか?上がった角度が45度未満だったら、肩甲骨がガチガチに硬くなっています。45~60度ぐらいだったら、少し肩甲骨の動きが悪くなっています。理想は60度以上で、そこまで上がれば肩甲骨周りの筋肉がしっかり動いていると考えて良いでしょう。

◎肩甲骨の動きの悪さを解消するストレッチ

まずは簡単に、いつでもできるストレッチをご紹介します。

1.右肩をぐっと上げた後に下げます

2.左肩を同じようにぐっと上げた後に下げます

3.両肩を同じようにぐっと上げた後に下げます

4.右肩を肩甲骨の動きを意識しながら前回しで大きく回します。5~10回ほど行います

5.今度は後ろ回しで5~10回ほど回します

6.左肩も同様に前と後ろに5~10回ほどずつ回します

ガチガチの人だったら、これだけでほぐれた感じがあるはず。次に、オフィスでやりたい体幹伸ばしをご紹介します。

1.椅子に座り、両手を持って上方向に5秒間引き上げます

2.伸びた状態で5秒かけてそのまま背もたれに倒れます

後ろに倒れたら危ないので、キャスターのついてない椅子で試してみてくださいね。

~編集後記~

今回は、前回編集後記でご紹介した気分の落ち込みを、「冬季うつ」として詳しくご紹介しました。日本だけでなく欧米でも有病率が1~10%とされており、冬季になると日照時間が減る高緯度の国でよく見られるそうです。光を浴びる量を増やすこと以外にも、「トリプトファン」を多く含む食品を食べることでも改善が見込めます。オススメは、手軽に食べられるバナナです。

P.S.
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