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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」11月号 その1

涼しげな風が吹いて、秋らしい日々がやってきました!昼間は気持ちの良い日差しとちょうど良い気温で、とても過ごしやすい季節ですね。しかし、朝晩はグッと冷え込むようになりました…。秋は日中の寒暖差で体調を崩しやすい季節です。本格的に寒くなる前に体調を整えておきましょう。今回は、そんな秋を健康に過ごすためのアイデアをご紹介します!

今月の健康ヒント「朝晩の冷え込みに要注意!秋の寝冷え対策」

夏の暑さが終わり、冬に向かって気温が下がる秋ですが、体はまだ寒さに慣れていない時期なので、「冷え」の影響を大きく受けてしまいます。
特に就寝時に注意しないといけないのが「寝冷え」です。秋の体調不良の原因はほとんど寝冷えであると言われています。今回は寝冷えの原因と、寝ているときに体を冷やさないための対策をご紹介します!

寝冷えをするのは、寝相の悪い子どもや赤ちゃんだけというイメージがありますが、大人も寝冷えに注意が必要なのです。寝冷えの原因は、主に寝ている時にかく汗です。人は寝ているときにコップ1杯分ほどの汗をかくと言われています。睡眠時にかいた汗が低い気温によって冷やされ、体温を奪ってしまうことで、体調不良を引き起こします。
それでは、どのようにして寝冷えを防げば良いのでしょうか。

◎湯冷めにご注意!
お風呂上がりの汗が引かないうちに床に入ると、就寝後すぐに汗が冷えて寝冷えの原因になります。また、暑さで無意識で布団をはいでしまうこともあり、寝冷えの危険が高まります。お風呂は就寝の1時間半前までには済ませておき、汗が引いてから布団に入るようにしましょう。

◎睡眠環境を見直す
露出が多すぎる服は汗が乾く際に体温を奪う原因になるので、吸湿性と通気性の良い長袖のパジャマがオススメです。
冬に向けて早めに毛布や分厚めの布団を準備しておいて、その日の気温に応じて調整するのも良いでしょう。
また、開いた窓の近くで寝ると風が直接体にあたり体温を奪います。窓を開ける場合は、カーテンを閉めるなどして、体に直接風が当たらないように調整しましょう。

体を冷やさないように工夫しながら、寝冷えを防ぎ、気持ちの良い朝を迎えましょう!

P.S.
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