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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」12号 その1

今年は寒暖差が激しい秋となりました。体調を崩されていませんでしょうか?なんとなく体調が悪い、調子が良くないといった不調は見過ごしてしまいがちですが、そのストレスが肩こりや腰痛などの痛みを引き起こすこともあります。身体にストレスがかかるとどうしても筋肉なども緊張しがちになってしまうからです。なんか本調子じゃないな・・・と感じたらいつでもご相談ください。

今月の健康ヒント「年末行事や忙しい仕事で疲れた体を労ろう」

否が応でも慌ただしさが増す季節。クリスマスや忘年会などのイベントがあったり、年末に向けて仕事が忙しくなったり、ぐっと気温が下がったりと、身体にかかる負担はかなり大きくなります。

そこで今回は、イベントや仕事などで疲れた身体をリフレッシュする方法をご紹介します。疲れが溜まった状態で年末年始の休み期間に入り、寝正月を迎えてしまった・・・なんてことにならないように、参考にしていただけますと幸いです。

◎発酵食品、食物繊維を摂る
イベントで脂っこい食事を摂る日が続くと、消化機能が弱ってしまいます。そこで、消化に良い食べ物や消化機能を助けるような食べ物を積極的に摂るようにしましょう。おすすめは漬物や納豆などの発酵食品です。野菜や海藻、きのこ類、豆類などから食物繊維を摂るのも良いですね。

また、この時期は水分摂取がおろそかになりがち。水分が不足すると塩分や糖分、アルコールなどが排出されにくくなりますので、こまめな水分補給は忘れないようにしましょう。

◎入浴では熱いお風呂を避ける
寒い時期は熱いお風呂に入りたい、という人も少なくないと思いますが、湯船の湯の温度は38~40度ぐらいがおすすめです。42度以上のお風呂は交感神経を刺激し、お風呂のリラックス効果も得にくくなります。
また、熱いお風呂は身体の芯から温まりにくいとも言われています。その理由は交感神経が刺激されると、血管が収縮し血流が悪くなるから。表面は温まっていても、すぐに体温調節機能が働いてしまい、体温が下がってしまうのです。

身体を芯から温めるためには、38~40度のお湯にみぞおちぐらいまで15~20分ほど浸かりましょう。芯から温まると身体の温度が下がるときに眠気が誘発されやすくなるため、寝つきもよくなりますよ。

発行:宝町整骨院

住所:春日市宝町3-11-1-107 電話:092-573-6610

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