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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」12月号 その1

いよいよ冬到来。体に痛みが出やすい季節となってきました。お体の調子はいかがですか?冬の寒さによって血行が悪くなると、昔怪我した箇所が痛くなることがあります。いわゆる「古傷が痛む」といった状況ですね。できるだけ体を冷やさないように湯船に浸かったり、患部付近をウォーマーなどを使って温めたり、痛くなる前に対策を打つことが大切ですよ。

今月の健康ヒント「ぎっくり腰になったらどうする?」

冬はぎっくり腰になりやすいシーズンと言われています。その理由は、冷えによって体が強張りやすいから。筋肉が強張って硬くなっているところに急に動くことで傷がつき、強い痛みが出てしまうのです。

傷がつくのは筋肉だけに限りません。椎間板や関節、靭帯などに影響が及ぶ可能性もあります。椎間板ヘルニアなどにつながる可能性もありますので、たかがぎっくり腰だから、と侮ってはいけないのです。

ぎっくり腰はよく高齢者の方がなっているイメージがあるかと思いますが、最近は20代の方が発症することも少なくありません。体の冷えや運動不足が原因なので、たとえばデスクワークでずっと同じ姿勢でいる人などは要注意です。

ぎっくり腰はある日突然発症します。きっかけは急に立ち上がった、腰を捻った、重いものを腰の力だけで持ち上げようとした、など様々です。ではもしぎっくり腰になってしまったら、どうすればよいのでしょうか?

まず大切なのは、とにかく安静にすること。筋肉や靭帯などの傷がついている、つまり怪我している状態。怪我の際に患部を動かしたら治りが遅くなるのは、想像に難しくないと思います。

次に、患部に熱間がある場合は氷のうなどで冷やしましょう。炎症を起こしているので、絶対に温めてはいけません。痛みがひどくなってしまいます。また、湿布だと冷やす力が弱いので、氷などを利用した氷のうを作ることをオススメします。

最後に、怪我を早く直すためには患部を圧迫することも効果的。痛いところを中心にさらしなどを利用して圧迫しましょう。ただし、締めすぎには注意してくださいね。痛みが長引く原因になってしまいます。今回ご紹介したものは一般的な怪我のケア方法なので、他の怪我にも可能ですよ。

P.S.
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