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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」12月号 その2

今月の身体の話「冷え症・顔冷え対策」

部屋は暖かくしているのに手足が冷たい、布団に入っても足先が冷えて眠れないなどと感じることはありませんか?
「寒くはないんだけど手足が冷たい」といった症状は「冷え症」と呼ばれています。冷え症は、肩こりや腰痛、頭痛、手足のむくみなどの原因となります。

手足などの心臓から遠い部位は血液の循環が悪くなりやすく、冷えやすい部位です。
冷え症を防ぐためには、全身に血液の巡りを良くすることや、血管の集まっている部分をカイロなどで温めることが効果的です。

◎すぐに試せる冷え症対策
手足にギュッと力を入れて5秒ほど握り、思いっきりパーに開きます。
この運動を20回ほど繰り返すと、手足の先まで血液の巡りが良くなります。手足の冷えを感じたときにぜひお試しください。

また、ネギや生姜、シナモンといった食材には体を温めてくれる働きがあります。
お鍋やシナモンティーなどを取り入れることも簡単に冷え症の防止に役立ちます。

手足の冷えに注意をしていても、忘れがちなのは「お顔」の冷え対策。常に露出している顔が冷えると、体に様々な悪影響を与えてしまうのです。

◎顔の冷えが引き起こす肌トラブルとは?
顔が冷えると、血流が悪化することで皮膚の能力が低下して、シミ、くすみ、シワ、むくみ、クマなどの様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
さらに冷たい外気が肌の水分を奪ってしまい、ニキビや肌荒れの原因になることも考えられます。

◎顔冷えを防ぐためにできること
重要なのは顔を冷やさないことです。外出する際にはマスクやマフラーなどを着用し、冷たい外気に直接肌が触れないようにすることが効果的です。
洗顔の際にも肌の血行を良くするために意識しておくと良いでしょう。お湯の温度が高すぎると肌へ負担がかかるので、33℃程度のぬるま湯を使いましょう。洗顔後に蒸しタオルなどで顔全体を温めるとより効果的です。
入浴時には、シャワーだけで済ますのではなく、湯船に浸かって体全体を温めることも重要です。

「冷え症」や「顔冷え」は普段の生活を見直すだけでも防ぐことができます。十分な睡眠を取ること、適度な運動で筋肉量を維持すること、栄養バランスの整った食事を続けることで、自律神経が整い、血液の巡りがよくなります、そうすれば全身の冷えも改善し、寒い季節でも心身ともに健康に過ごすことができますよ!

~編集後記~
朝の寒さが厳しくて布団から出られない…。なんて方も多いのではないでしょうか?そんな時は布団に入ったままストレッチをして筋肉を動かせば、体が少し温まって活動しやすくなりますよ!
また、寒くなってくると、暖かいお鍋がより一層美味しく感じますよね。ネギや生姜などの薬味と一緒に食べれば、心も体もポカポカ暖まります。楽しく健康に冬を過ごしましょう!

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

発行:宝町整骨院

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