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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」2月号 その2

今月の身体の話「血の巡りを良くして疲れを取りましょう」

この寒い冬は、運動不足、栄養バランスの乱れなどが重なって体が疲れてしまい、さらに「冷え」によって疲れが取りにくくなる季節です。
運動不足や栄養バランスの乱れ、冷えなどは、血液の循環が悪くなってしまう原因となります。

血液は、体を動かすために必要な酸素や栄養分を全身へと運ぶという、人間の活動にとってとても重要な役割があります。血行が悪化すると、酸素や栄養分が全身に行き渡らないだけでなく、体内に蓄積した老廃物の排出もうまく機能しなくなってしまいます。

筋肉が動いた時に発生する疲労物質は、血行が良ければ自然と体外に排出されますが、悪いと体内に停滞してしまうのです。すると筋肉の緊張状態や、炎症を引き起こして、肩こりや腰痛、関節痛といった痛みの症状が現れます。
身体が冷えているということは、腸を含めた内臓も冷えているということです。内臓が冷えると働きが悪くなります。内臓の不調により、こり、むくみ、冷え、生理不順、頭痛といった症状が起こりやすくなってしまうのです。

不調に陥らないためには、適度な運動と十分な睡眠、栄養バランスの整った食事を続けることに加えて、身体を内臓から温め、血の巡りを良くして疲れにくい体を作ることが必要です。
今回は循環を良くする方法を3つご紹介します。

◎半身浴で体を温める
37〜40度くらいのお湯をみぞおちくらいまでためて、15分程度つかります。
お湯が熱すぎるとのぼせてしまうので、体温より少し高いくらいに調節するのがポイントです。
ゆったりと心身を落ち着かせながら、体の芯まで温めることができます。
脱水症状を防ぐために、入浴前後の水分補給も忘れずに。

◎血行促進に役立つ成分を摂る
唐辛子に含まれる「カプサイシン」や生姜に含まれる「ジンゲロール」などの成分は、発汗作用があり、体温を上昇させて血の巡りを良くしてくれるため、古くから漢方としても使用されています。お鍋などに加えて、根菜類と一緒に摂るのがおすすめです。

◎日々の運動量を増やす
「運動をする!」と考えるとなかなか続かないですよね。しかし、普段歩く時に大股や早歩きを取り入れるだけでも運動量はアップするのです。
「テレビを観ている間はストレッチをする」など、日々の習慣を作っていくことで、少しずつ運動量を増やすと良いでしょう。

~編集後記~
正月気分がやっと抜けてきた今日この頃・・・
半身浴でダイエットといった話も聞きます。半身浴ではたくさん汗をかきますが、それは代謝が高まっている証拠です。代謝の向上はデトックス効果や安眠も期待できて、体温が下がることも防ぐので、疲れにくい体を作ってくれるのです。いろいろな方法を試しながら、日々の疲れをこまめにリセットしたいですね。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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