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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」3月号その1

急に暖かくなったり寒さがより戻してきたりと、例年より気候の変動が急だったこの冬ですが…ようやく3月に入り、春も近づいてきました。もう少し気候は上下しそうなので注意しましょう。そして、春には健康を脅かす要因がたくさん。風邪だけでなく、人事異動や昇進など環境変化のストレスもあれば、黄砂に花粉、さらに今年は加えて「コロナウイルス」。例年以上に警戒しましょう!

今月の健康ヒント「新型肺炎・コロナウイルスについておさらい!」

世間を騒がせる新型肺炎・コロナウイルス。国内感染者も全国各地で確認され、国内イベントは多数中止、観光地はすっかり閑古鳥が鳴くような状況。都内では在宅勤務を推奨する企業も増え始め、大混乱を極めています。今一度、コロナウイルスの知識をつけ、万全で正しい対策を講じましょう。

「新型」というだけあって諸説あるのか、インターネットを介して「凶悪な致死性の高いウイルス」と様々な憶測が飛び交っていますが、WHO(世界保健機関)の発表では致死率は約2%となっています。緊急事態を宣言されていることに変わりはなく、依然として警戒すべきではありますが、パニックに陥らず落ち着いた対応をしましょう。

新型肺炎の受診目安は既に発表されています。37.5度以上の発熱などの風邪の症状があり「強いだるさや息苦しさ」を感じる場合はすぐに相談。

高齢者もしくは持病のある方は、2日ほど症状が続いていれば相談。その他の方は4日続けば相談しましょう。その際には渡航歴に関わらず誰でも相談できる「帰国者・接触者相談センター」に一度連絡し、センター指定の医療機関で受診するよう呼びかけられています。

ウイルスの脅威性だけでなく対策に関しても不正確な情報が拡散されているので、情報の取捨選択には気をつけましょう。アルコール消毒が効かないといった情報が一度広まりましたが、アルコール消毒は有効です。通常の風邪対策と同じく、手洗い・うがいと並んで行いましょう。また、咳・くしゃみは必ずマスク着用か、ティッシュ・ハンカチ等で覆って行いましょう。どうしてもない場合は、上着の内側、袖で覆って行ってください。手で抑えるなどせずに咳やくしゃみをすることは絶対に避けてくださいね。

また、コロナウイルスは手紙や荷物に付着しても長期間生存しないため、中国等からの物品で感染することはありません。動物からも移ることはないので、これらも併せて覚えておきましょう。

P.S.
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