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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」3月号 その2

今月の身体の話「ヨガで肩こり撃退!」

からだからでもさまざまな肩こり解消のためのストレッチやトレーニングをご紹介いたしましたが、今回は「ヨガ」を利用した肩こり解消法について解説いたします。まずはヨガとはどういったものかご紹介しましょう。

ヨガとは本来、古代インド発祥の伝統的な修行法を指しますが、現代では宗教的な色合いをなくしたエクササイズの一種として広く親しまれています。ポーズが難しいイメージがあるかもしれませんが、ポーズをとることはヨガの本質ではありません。

ヨガの本質は、自分自身の心としっかり向き合い、安定させることにあります。様々なポーズはその手段の一つにしか過ぎません。逆に言えば難しいポーズができていても自分の心に向き合えていなければ、効果が見込めないのです。

肩こりには様々な要因が考えられます。たとえば日常生活の中でのストレスも要因のひとつです。過剰なストレスは心身の緊張をもたらします。その緊張が血行不良などを引き起こし、肩こりなどの痛みに発展してしまうのです。

つまり、自分の心を安定し身体の緊張を解いてあげることが肩こり解消への近道。今回は初心者でも手軽にできる簡単なポーズをご紹介します。
今回は、ヨガの基本的なポーズである「安楽座のポーズ」と呼吸のしかたをご紹介します。

◎猫の背伸びのポーズ
背中を伸ばすポーズです。まず、四つん這いの姿勢になります。その状態からお尻は上げたままあごを床に近づけながら手を前方に伸ばしていきます。
あごが床についたら、お腹を膨らませるイメージで鼻から深く息を吸い、鼻からゆっくりと吐く腹式呼吸を3~5回繰り返します。胸や脇を床に近づけるイメージで呼吸をするのがポイントです。腹式呼吸を終えたら、ゆっくりと両手を元の位置に戻しましょう。

◎鷲のポーズ
座ったままでも行えるポーズです。仕事の合間などに手軽に行うことができます。

まず、背筋をまっすぐに伸ばします。伸ばそうとするあまり反り腰にならないように気をつけてください。そして前方向に手を伸ばし、手のひらは上に向けた状態で両腕をクロスさせます。
次にクロスさせたまま肘を90度曲げ、手のひらを合わせます。そのまま腹式呼吸で息を吸いながら腕を上方に伸ばすイメージで上げます。息を吸いきったら吐きながら元に戻ります。これを5~10回繰り返し、終わったら腕の上下を入れ替えてもう一度行ってください。

~編集後記~
バレンタインデー、ホワイトデーと続くこの時期は甘いものを食べる機会も増えますよね。適正量で抑えたいところですが、美味しい誘惑にはなかなか勝てないもの。つい甘いものを食べ過ぎてしまったときはご飯の量を少なくするなどして糖質を控えましょう。夜に食べると脂質を溜め込みやすくなってしまうので、お昼~午後3時ぐらいまでに食べると良いそうですよ。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

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