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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」4月号 その1

4月は環境に大きな変化が訪れる人も多い季節ですが、そのような変化は私たちにとってストレスにもなります。ただ、この時期は皆さん気を張っていることもあってか、なかなかストレスを実感することができません。まずはストレスをストレスと認識し、その上で適宜解消することが大切です。解消できなかったストレスは、俗にいう5月病につながることもありますのでご注意を!

今月の健康ヒント「温度差が激しいこの季節は、体温を上げて乗り切ろう」

寒く険しい冬を抜けて、ようやく訪れる春。ポカポカ陽気で気持ちのいいイメージが強いですが、冬と夏の間に位置する春ならではの激しい寒暖差も忘れてはいけません。暖かい日が続いたと思ったらすぐに寒くなったり、日中は半袖で十分なのに夜は上着が必要になるほど寒くなったり。こういった寒暖差は、ダメージとして体に着実に蓄積していき、やがては風邪などの体調不良につながってしまいます。特に現代人は、冷暖房が普及したことによって環境に合わせた体温調節が下手になっていると言われているため、注意が必要です。春の寒暖差対策としてよく挙げられるのは、薄手のシャツやパーカーなどを持ち歩く「衣類」を利用したものでしょう。

確かに簡単で有効ではあるのですが、「健康」という大きな観点から見ると十分とは言えません。健康のために求められるのは、「寒いから着る」という対処療法ではなく、平常時の体温を上げることで「少々気温が下がっても問題ない」体づくりです。

そのために必要なのは、筋肉の量を増やすこと。最近は平熱が低い人が多いと言われています。なぜなら、昔に比べて体の発熱器官である筋肉の量が減っているから。そこで筋肉をつけて発熱量を増やし、体を温めてあげましょう。

なるべく階段を使うようにする、電車内では少し腰を落として太ももに負荷がかかるようにする、手前で電車やバスから降りてその分歩く距離を増やす。こういったことでも十分ですので、日常的に筋肉を刺激する習慣を作ることが重要です。

他には、筋肉をつけるタンパク質や、ミネラルが豊富で体温を上げる効果のある根菜類の摂取も効果的です。運動と食事に気を遣い、寒暖差の大きい春を快適に乗り切りましょう!

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