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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」4月号その2

今月の身体の話「肝臓から春の病を解決!」

この4月、新しい生活を始める人も多いはず。環境が大きく変わる季節なので、気温の変化だけでなく人間関係でもストレスが溜まりやすい状況です。そのまま何となく毎日を慌てて過ごしていたら来月には5月病に……なんてこともあるので、しっかり解消しておく必要があります。

春は、「肝の季節」とも言われ「肝臓」の機能が高まる季節なので、肝臓をいたわることで諸症状の改善が見込めます。最近訳もなくイライラする、眠れない日が続く、気分がずっと優れない……という人は、肝臓から治してみましょう。菜の花やたらの芽といった旬の野草や、りんご・レモンといった酸味のある果物を摂取すると良いですよ。

また、梅干しや梅酢といった発酵食品もおすすめです。塩気のミネラル・クエン酸が肝臓と腎臓のはたらきを高めます。お酒やたばこを嗜む方には味噌が効果的。味噌に含まれるメチオニンがアセトアルデヒド(アルコールの酸化物)解毒し、ニコチンやタールも分解するためです。

食べ物以外にも、ストレッチでも肝臓にアプローチは可能です。不眠症や花粉症にも効果的なものをいくつか紹介するので、春の気だるさを引きずらないようチャレンジしてみてくださいね。

◎足の親指周辺を刺激するストレッチ

足の親指付近には肝臓に関係する経路が走っています。ここあたりを刺激することで肝臓の機能が調整されますよ。花粉症にも効果があり、表ページで紹介した目の疲れにも効果があります。

1.足の親指を自分の足で踏む。または、親指と人差し指の間を握る。この間が広がるような感覚になるまで繰り返す。

2.左右で同じように行う。

◎血流を良くする肝臓マッサージ

さする、撫でる、押すの一連の動作で肝臓の血流を集め、温めて、全身に送り届けます。重要なのは強い力で行わないこと。無理に行わず、優しい刺激を与えるように心がけましょう。

1.右の肋骨のきわ(みぞおちから左右にずれたあたり)に手のひらを当て、20秒さする。

2.同じ位置を親指以外の4本で30秒撫でる。

3.両手を重ね、右肋骨の下半分を挟み込む。少し肋骨が動く程度に10秒間、力を入れたり抜いたり繰り返す。これらを1日おきに1分間、夜寝る前に服の上から行う。

~編集後記~
春になるとどうしても酷くなる花粉症。ちょっとした緩和する方法をご紹介します。目のかゆみには冷たいタオル。しばらく瞼の上に置くと少し和らぎますよ。鼻づまりには「鼻通」と呼ばれる小鼻の上のくぼみのツボを、指で上下に50回程こするとスッキリします。また、ルイボスティーがアレルギー疾患に効果的です。不眠症にも効果があるので、日々の習慣として取り入れてみてくださいね。

P.S.
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