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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6号 その1

だんだんと蒸し暑さを感じる日が増えてきました。からっとした空気に慣れていると少し息苦しいような感覚を覚えるものです。東洋医学の観点からみると、この時期は「湿」を身体に溜め込みやすく、身体が重怠くなりがちに。体内の「湿」を取り除いて元気に過ごすために、冷たいものや甘いもの、お酒の飲みすぎを控えて水分代謝を良くするようにしましょう。

今月の健康ヒント「実はこの時期なりやすい『ぎっくり腰』」

全国的に雨模様が続くこの時期は「ぎっくり腰」の患者さんが多くご来院されます。梅雨とぎっくり腰、あまり因果関係がなさそうですが、なぜ梅雨にぎっくり腰になりやすくなるのでしょうか?その理由は、「気圧の乱高下」「湿度の高さ」「独特の蒸し暑さ」にあります。

気圧の変化が激しいこの季節は、筋肉が緊張し、血流が悪くなりがちに。また、湿度が高いと汗をかいても蒸発しにくいため、身体の表面の温度が下がってしまいます。さらに実際にそこまで気温が高くなくても蒸し暑さを感じることからクーラーや扇風機を多用してしまい、冷たい風で身体が冷えてしまうことも。

血流の悪さ・体温の低下・冷えの三拍子が揃ってしまった結果、普段であればなんともない動きが腰への負担になってしまう、ということですね。

◎ぎっくり腰を予防するには?
ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれています。「急な」動きに身体が負けないように、普段から運動やストレッチで動かしていれば発症する確率は格段に下がるでしょう。

また、ずっと同じ姿勢でいるのもぎっくり腰の原因となりがち。デスクワークや長く車の運転をする際は、定期的に休憩時間を設けて立ち上がったり簡単な柔軟を行ったりしましょう。

◎「持ち上げる」「かがむ」動作にも要注意
ぎっくり腰はある特定の動作を行った瞬間になることがほとんどです。その動作で最も多いのが、「荷物を持ち上げたとき」。腕の力だけで持ち上げようとすると、腰に過剰な負担がかかりぎっくり腰を引き起こしてしまうことがあります。荷物を持ち上げる際はしっかりとかがみましょう。

その「かがむ」動作もぎっくり腰の原因になることがあります。とくに朝の洗顔のためにかがむときは、朝の血流の悪さも相まってぎっくり腰になりやすいので気を付けてくださいね。

P.S.
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