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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6月号 その1

過ごしやすかった春ももう終わり、暦の上ではもう夏ですね。夏を楽しく活動的に乗り切るためには、健全な体温調節機能が欠かせません。例えばゆっくりと湯船につかったり、軽い運動をしたりして、寒い時期に弱ってしまった汗腺の働きを活性化させるのも、その一つ。この春ぼんやり過ごしてしまった人はとくに、本格的な夏が到来する前に、いろいろな準備をしておきましょう。

今月の健康ヒント「初夏の今だからこそ気をつけたい、水分補給について」

「水分補給をしっかりしよう!」夏真っ盛りの暑い時期にはよく見かける言葉です。しかし、暑くなればなるほど「汗をかいている」ことは自覚しやすいもの。意識的に水分を補給することは、そう難しいことではないでしょう。

ただ、初夏と呼ばれるこの時期は、まだ暑さが激しくなく目に見えるほど汗をかかないため、水分補給の大切さを忘れがちです。しかし、冬に比べればもちろん気温は上がっているため、出る汗の量は増えています。この時期から、水分補給に意識を向けることが重要です。

水分は私たちの体で、血液循環や老廃物の排泄等様々な役割を担っています。水分が失われるとこの働きが鈍化するので、脳の働きが低下してボーっとしてしまったり、老廃物が体内にとどまるので体がだるくなったりします。

それでは、私たちは一日にどれくらいの水分を補給するべきなのでしょうか?個人差はあるものの、私たちは普通に生活をしているだけで、一日2~2.5Lもの水分を体外に排出しているといわれています。

つまり、汗をかいていない日でも2~2.5L、いつもより汗をかいた日はそれ以上の水分を最低限補給しなければいけません。もっとも、一般的な食生活であれば1L程度は食事から摂取できるといわれているので、純粋に飲料として摂取しなければいけないのは、1.5Lほどです。

この1.5Lを無理なく補給するには、起床後、10時、お昼ご飯、15時、17時、夜ご飯、就寝前、という風に水分補給のタイミングを決めてしまうのが一番です。毎日の習慣にしてしまいましょう。

ちなみに、喉が渇いてから水を飲むというのは、あまり感心できません。なぜなら、喉の渇きを感じた時点で体は脱水モードに突入しているからです。水分補給を習慣化して、喉の渇きを覚える前に水分を補うようにしましょう。

宝町整骨院からのお知らせ

GWの10連休も終わりましたね!

6月は湿気の影響で体の不調が起こりやすいので何かあったときは早めの受診をお勧めしています!いつでもご連絡下さい!

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腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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