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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6月号 その2

今月の身体の話「新聞紙を使って効率のいいエクササイズを」

身近にあるものを使ったエクササイズには、「お手軽さ」と「効果的な負荷」という2つのメリットがあります。今回は新聞紙を使った効率的なエクササイズを紹介していきます。

◎丸めた新聞紙でストレッチ

新聞紙を丸めて棒状にすると、簡単にエクササイズスティックが完成します。丸める時も、開いた状態の新聞紙の長辺を持って両手を前に突き出し、その状態をキープしながらくるくる丸めていくと、それ自体もトレーニングになりますよ。

・体幹を伸ばすストレッチ

丸めた新聞紙の両端を両手で持ったら、そのまま上にあげていきます。ググっと上に伸ばしたら、体を大きく左右、前後に倒していきます。最後はぐるぐると上半身を回してください。

このストレッチのポイントは、新聞スティックに引っ張られている意識をもつこと。両腕でつかんだスティックの中ほどに糸が通してあり、それを誰かが引っ張っている、というイメージで行うと、よりダイナミックにストレッチができます。

・8の字ストレッチ

両腕で持った新聞スティックを、体の前で8の字に大きく動かしましょう。
8の向きはどちらでも構いません。肩甲骨が大きく動いていることを意識しながら、大きな8の字を描き続けてください。
次第に肩から首にかけての筋肉が刺激されてポカポカしてくるはずです。

◎新聞紙を広げて行うエクササイズ

・足先のエクササイズ

新聞紙を1枚広げて、その上に足を置きます。かかとは新聞紙から離さずに、足の指先だけで新聞紙を手繰り寄せましょう。
足先の筋肉が鍛えられるので、踏ん張る力が強くなり、転倒防止に役立ちます。地面を蹴る力も強くなるので、足も速くなりますよ。小さいお子さんからご年配の方まで役立つエクササイズです。

・手から腕のエクササイズ

新聞紙を1枚広げた状態で掴んだら、掴んでいる片手だけでくしゃくしゃに丸めていってください。片手に収まるサイズまで丸めると、腕がかなり疲れるはずです。もし難しければ、途中まででも構いません。できるだけ小さくしましょう。
これらのエクササイズは、手先や足先など普段使わない部分を使うので、脳の活性化や集中力の向上に役立ちます。また、末端部を動かすことによる、冷え性や血流不全の解消にも期待できますよ。

~編集後記~

ジメジメしていて良いイメージがあまりない「梅雨」の季節が、いよいよやってきました。雨が続くこの季節は外出が億劫になり、家の中に閉じこもってしまいがちです。そんなときには、思いっきり体を休めてみるのも手段のひとつ。ためていた掃除や衣替えなどの家事を全て終わらせ、心置きなくDVDを観たり本を読んだりして梅雨を過ごすのも普段と違ってお勧めですよ。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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