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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6月号 その1

カラッと晴れていた春はいつの間にか過ぎ去り、季節はもう夏へ。ようやく外出も制限なくできそうな気配がしますが、梅雨に入ってしまうので結局家での生活が続きそうですね。本棚の肥やしになってしまった「積み本」を読んでみたり、動画配信サービスを利用して今まで観たことなかったドラマをイッキ観してみたり、ゆっくり過ごしてみてはいかがですか?

今月の健康ヒント「乱れたライフワークからくる自律神経失調症に注意!」

自粛生活が続き、リモートワークも流行りの昨今。ついつい夜更かしが続いたり、出勤の必要もなくなって起きる時間は遅くなったり…日々の生活が乱れがちになってはいないでしょうか?

プライベートと仕事の境界があいまいになると、自由になる分、自己管理の範囲も大きくなります。また、外出が減ることで運動不足になったり、日差しを浴びなくなった結果ビタミンDなどが欠乏したりなど、体に様々な影響が出かねません。
そのような不調の中でもとくに気をつけたいのが、変化の乏しい生活による脳への刺激の低下が引き起こす、「自律神経失調症」です。

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスを崩して脳が正常な状態ではなくなることを指します。悪化すると、身体に疲労が溜まっていても脳内物質が活発になっているため眠れなくなったり、脳や肌に虫が這いまわる感覚を感じるようになったりします。精神状態も不安定になり、テレビから流れるニュースや音楽、文章などあらゆる情報をうるさく感じて受け取れない状態になることも。

原因は先ほど述べた通り、生活習慣が大部分を占めます。早寝早起きとは言わずとも、まずは入眠時間と起床時間をできる限り毎日同じにしましょう。睡眠不足が身体に悪いのはもちろんですが、過眠も実は体に毒。自律神経を崩す原因となります。家にいるので疲れておらずなかなか寝付けない……という方は、15~20分程度のジョギングや散歩に出かけましょう。不要不急の外出は控えるべきですが、軽い散歩などは政府も認めています。時間は、太陽光を浴びて体内時計を調整する必要があるので、午前中が望ましいです。もし外出に抵抗がある場合は、窓から日光浴だけでも行いましょう。
重要なのはとにかく身体を動かすこと。自宅待機に際して、家でもできるストレッチがテレビなどで紹介されています。普段の習慣に取り入れて、心身のメンテナンスを心掛けてくださいね。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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