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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」7月号 その1

いよいよ夏が本格的に到来します。体の調子を崩してしまう原因が夏には数多くあります。熱中症や食中毒、冷房病、夏風邪、夏バテ……。活発に出かける方もそうでない方も、体調不良に陥ってしまう理由は平等に存在します。水分補給や、エアコンの適切な利用(外気との温度差を5℃以内にする)、日傘・帽子での紫外線予防など、十分な健康対策で令和の夏も乗り切りましょう!

今月の健康ヒント「高温多湿で増える細菌、食中毒にご用心」

じめじめとした高温多湿な季節がやってきました。この時期気を付けたいのは、細菌性の食中毒。梅雨から夏が終わるまで、細菌は最も活発になります。

腐ってしまった食べ物は見た目や味に変化があるので気づきやすいのですが、細菌による食中毒のおそろしい点は変化がないこと。細菌が増殖しているだけで人間には感知できないため、意識的な予防が必要です。

まずは基本的なところから予防を。食材購入後は汁が漏れないようビニール袋に入れて氷や保冷剤と一緒に持ち帰ります。
帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。調理の前には必ず石けんで手を丁寧に洗います。調理器具にもこの時期特に気を配って、よく洗って乾燥させましょう。まな板や包丁はお肉を切った後すぐに洗うことがポイントです。
また、まな板はプラスチック製をオススメします。ふきんやタオル類もいつも以上にこまめに、清潔なものと交換しましょう。

加熱するときは中心部までしっかり火を通します。75℃以上かつ60秒以上と覚えておいてくださいね。また、どれだけ加熱しても、盛り付けるお皿に菌が付着していては意味がないので、食器も清潔にしておくことが大切です。

食中毒の原因とされる菌はカンピロバクター・サルモネラ・黄色ブドウ球菌などです。多くは加熱で死滅しますが、黄色ブドウ球菌が生成した毒素は100℃で30分加熱しても無毒化されません。指や手、調理器具の洗浄で予防できるので加熱・清潔の二点をしっかり実行しましょう。

腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・発熱が食中毒の症状です。かかってしまったら一刻も早く病院へ行きましょう。病院の休業中や深夜で行くことが難しい時はまず暖かくして、脱水症状に陥らないよう経口補水液等で水分補給を行ってくださいね。

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