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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」8号 その2

今月の身体の話「寝起きスッキリ!朝に簡単にできるストレッチ」

質の良い睡眠をとることができれば朝はスッキリと起きることができるもの。しかし毎日100%完璧な睡眠をとることは、残念ながら簡単なことではありません。睡眠環境やストレスなど、睡眠の質にはさまざまな事象が関わってくるからです。

しかし、睡眠のパフォーマンスが良くなかった時でも、良い一日を始められるようにサポートすることはできます。それが「朝ストレッチ」の習慣です。

妥協して毎日を過ごせば過ごすほど、身体には睡眠によって清算されなかったダメージが蓄積していきます。そのダメージが肩こりや腰痛を始めとした症状となって、身体に現れてくるのです。そうなる前に、朝ストレッチを習慣化して毎日を元気に過ごせるようにしましょう!

1、まずは大きな伸びから
目が覚めた瞬間にできるストレッチ、それが「伸び」です。起き上がってからではなく横になったままで行い、全身を伸ばすようにしましょう。また、伸ばしている瞬間は息を止めてしまいがちですが、息を吐きながらストレッチをするとしっかりと伸ばすことができます。5秒間伸ばして脱力、を3回繰り返してください。

2、股関節周りを伸ばすストレッチ
寝起きは股関節周りが硬くなっています。とくにおしりはずっと圧迫されているため、血流が滞ってしまいがちです。

そこで行ってほしいのが膝を抱えるストレッチ。膝を胸につけるように片膝を20秒間抱えましょう。このときも息を止めないように気をつけてください。20秒間終えたら、反対の脚でも同様に行います。

膝を抱えづらい場合は、仰向けに寝たまま両膝を立て、軽く開きます。そのまま片方の膝を内側に倒してください。左右交互に30~40秒ほど行うと股関節周りがほぐれます。

3、背中を伸ばすストレッチ
おしりと同様に背中も圧迫されて血流が悪くなっていますので、しっかりと伸ばしましょう。

仰向けの状態で片脚を伸ばし、腰をねじって反対側の脚をクロスさせます。伸ばした脚と同じ側の手でクロスした方の膝を押さえたら、クロスした脚と同じ側の手を、上半身をひねるように前方に大きく突き出します。精一杯伸ばしたら今度は後方に肘を引いてください。この動作を、息を止めずに5~10回繰り返します。

終わったら手を肩にあてて、肩を10秒間大きく回して肩甲骨をほぐしましょう。終わったら反対側も、上半身をねじるストレッチから行ってください。

~編集後記~
夏といえば海やプールなどのレジャーや、花火大会などのイベントが思い浮かびますが、今年の夏も手放しで楽しむのは難しそうです。残念ではありますが、こんな時こそ身体のケアに重点をおきたいところです。ストレッチや運動などを中心に、おうちでも活力溢れる毎日を過ごせるよう心がけてみてくださいね。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
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