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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」8月号 その1

梅雨が明けていよいよ夏本番!晴れわたった青空の下、太陽の照り返しも強く、外にいるだけで汗びっしょり。熱中症や冷房症にもなりやすいですが、紫外線による肌トラブルにも気をつけていきたいところ。肌の乾燥を防ぐために、しっかり保湿をしてあげましょう。水分補給も忘れず、今年の夏も健康に乗り切りましょう!

今月の健康ヒント「寝汗対策」

この季節、睡眠中に汗をびっしょりとかいてしまって目が覚めてしまった……なんてこともあるのではないでしょうか。ある程度の寝汗はかくのが自然ですが、ひどい寝汗は良質な睡眠の大敵。寝不足やストレスが溜まった状態では、体にさまざまな悪影響を及ぼします。

寝汗の原因には次のようなものが挙げられます。まず初めに睡眠環境。一晩中エアコンをつけている、パジャマや寝具の吸水性が悪い。こういった環境が、体温調節の妨げになり、過剰な寝汗を引き起こします。
また、ストレスやホルモンバランスの乱れによって、体温調節が正常に機能しないことも寝汗の原因となります。こちらは生活習慣や食事を見直すことで改善できます。
寝汗対策をいくつか紹介するので、参考にして試してみてくださいね!

◎生活リズムを整える
食事や睡眠のタイミングがバラバラだと体内時計が狂い、自律神経が乱れがちになってしまいます。毎朝太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、生活リズムが安定し、ストレスによる寝汗の改善が期待できます。

◎除湿機を使う
部屋の湿度をコントロールすることは寝汗対策として効果的です。扇風機やエアコンを併せて使うことで、部屋の空気が循環するのでさらに除湿効果が高まります。

◎寝具やパジャマを見直す
シーツやパジャマを綿やシルクなどの吸湿性に優れていて速乾性の素材にすることで、寝汗でベタつくことを防ぐことができます。

また、就寝前に多量の飲酒をするとアルコールの分解で発生するアルデヒドの排出のために普段以上に寝汗をかくので、寝る前の飲酒は控えめに。
日中は暑さで体力が奪われてしまうので、ぐっすり寝られるよう睡眠環境を整えましょう!

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

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