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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」8月号 その2

今月の身体の話「体に溜まった熱をとる方法」

日本の夏は高温多湿。蒸し暑くてイライラしたり、不眠や食欲不振などの体調不良が起こしたりしやすい環境です。暑さを感じた時は、体の熱をうまく逃してあげることで、快適に過ごすことができます。特に今年はマスクをつけて外へ出ることも多いので、普段よりも熱中症への対策が重要になってきます。

暑さで体温調節機能や体内の水分量と塩分量のバランスが乱れると、めまいや顔のほてり、体のだるさや吐き気、重症の場合には筋肉の痙攣などを引き起こしてしまいます。熱中症は、気温、湿度、日差しといった「環境の要因」と、疲れや睡眠不足、体内に熱がこもっているといった「身体の要因」の二つが重なった時に起こりやすいと考えられています。
少しでも身体の要因を減らすために、体にたまった熱を取る方法をご紹介するので実践してみてください。
◎熱を取ってくれる食べ物
キュウリは90%以上が水分でできており、カリウムも多く含んでいるため、食べることで尿の排出が促進されます。尿を排出する際に体の熱も一緒に逃げるので、体温を下げることができます。キュウリの他にも、トマト、ナス、キウイ、スイカなど夏にとれる野菜や果物が効果的です!

◎効率的に体を冷やすには…

体内を循環している血液を冷やすことで、体温を下げることができます。血液を冷やすためには首筋、脇の下、こめかみ、手首、内腿など皮膚が薄くて近くに太い血管が通っている場所を選ぶと効率的です。
冷やす際、保冷剤や氷を直接肌に当てると凍傷になってしまう恐れがあるので、タオルで包みましょう。濡らしたタオルを当てるだけでも十分熱をとる効果があります。

◎皮膚温度を下げる衣服

汗は蒸発する際の吸熱効果で皮膚表面の温度を下げる役割を持っています。そこで、汗が蒸発しやすい衣服を着ることが重要になります。袖口や首元にゆとりのあるデザインのものは通気性がよく放熱を促すので、汗を蒸発させやすくします。通気性と吸湿性に優れている麻、レーヨン、リネンなどの素材はさらっとしていて、肌に張り付きにくいという点でも、快適に着ることができるのでおすすめです。

このように、ちょっとした工夫で体感温度を下げることができます。快適な夏を過ごすために、ぜひ試してみてくださいね。
もちろん水分補給もお忘れなく!

~編集後記~
外出時、日焼け止めを塗る人も多いと思いますが、紫外線を防ぐ効果だけで選んでしまうと洗い落としにくく、かえって肌トラブルの原因となってしまうこともあります…。おすすめはさっぱりとしたみずみずしいタイプのもの!マスクの形に日焼けをしないよう、しっかり顔にも塗りましょうね!本格的な暑さが到来しましたが、今年はコロナもあり異例の夏。例年以上に気をつけてくださいね!

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

発行:宝町整骨院

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