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暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」9月号 その1

まだまだ蒸し暑い日が続きますね。湿度が高いと体温調節も難しくなります。また、クーラーを効かせすぎると体温調節機能が鈍って冷え性の原因になることもあります。隣の部屋のクーラーをつけて扉を開けておくと、ちょうど良い室温に調節できるのでオススメです!もちろん、こまめな水分補給と適度な運動も忘れずに。健康に暑さを乗り越えましょう!

今月の健康ヒント「残暑だからこそ。改めて、熱中症対策」

日本の夏は高温「多湿」、不快な暑さが特徴的です。そして言わずもがな、こんな季節に注意しなければいけないのが熱中症。外だけでなく、家の中でも熱中症で倒れてしまうということも近年よく見られます。今回はそんな熱中症の原因と、その対策を改めてご紹介します。

◎熱中症の原因

私たちの体は体温の急な上昇を防ぐために、血管を広げたり、汗をかいて蒸発させたりして体温を調節しています。しかし、高温多湿な環境の中ではその体温調節が正常に働かなくなってしまいます。熱中症は周囲の温度に体が対応できずに、体内の水分と塩分のバランスが崩れることが原因で起こります。気温と湿度が共に高い、風が少ない、日差しが強い環境では十分に注意が必要です。また、体調不良や肥満によっても、体温調節機能がうまく働かなくなることがあります。

◎暑さを避ける

外出をする際には、できるだけ暑い時間帯を避けることがポイント。また、家の中でもお風呂場や洗面所、天井裏などは熱と湿気がこもりやすいので、作業する場合は換気を行いましょう。さらに、今年特に警戒しなければならないのが、高温多湿の環境下でのマスク。熱中症のリスクが高くなります。屋外で他の人と十分な距離が確保できる場合は、外して体温調節を優先してください。

◎こまめな水分補給

体温調節による発汗の他にも、常に皮膚や呼気から体内の水分は失われています。カフェインやアルコールは利尿作用があるため、水分補給としては不適(むしろ脱水症状の原因にも)。汗で失われる塩分などを補給するためにも、麦茶や経口補水液、イオン飲料がオススメです。

◎日頃の健康管理

体調不良や睡眠不足、肥満などは体力の低下を引き起こし、熱中症のリスクになってしまいます。普段から食生活や運動にも意識を向け、無理のない範囲で体力づくりを行いましょう!

P.S.
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