新型コロナウイルス対策として患者さん同士の接触を避ける為しばらく完全予約制にて営業致します。
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2020年04月02日

大事なお知らせ

いつもご来院ありがとうございます!

宝町整骨院からの大事なお知らせです!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い安全対策として患者さん同士の接触を避ける為しばらくの間、完全予約制にて営業致します。

完全予約制となる為、予約の枠が取りづらくなりますのでお早めのご予約をお願い致します。

また、完全予約制の為、5分前のご来院をお願い致します。

ご予約のお時間にご来院されない場合、こちらから確認の電話連絡を致します。

予約時間に遅れられた場合は他のお日にちへのご変更又は電気なしの施術となりますので、ご了承下さい。

キャンセルの場合は他の方の為にもお早めのご連絡をお願い致します。

その他の対策として
・来院時の手指消毒。
・入口のドアノブ、待合椅子の毎回消毒。
・施術後のベッドの毎回消毒。
・院内の定期的な換気。

以上の事を徹底しながら、皆様に安心してご来院頂けるよう、スタッフ一同努めてまいりますのでご理解の程、どうぞよろしくお願い致します。

宝町整骨院 院長

2020年01月16日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」1月号 その1

2020年になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあるなど、今から激動の1年になるのではないかと予想されます。どんな出来事が待ち受けているのか今からワクワクしますが、イベントが続くと体には疲れが溜まりがちに。その疲れが体の不調を引き起こす前に、適度にケアしていきましょうね。

今月の健康ヒント「肌や喉だけじゃない!目の乾燥対策」

健康・美容の大敵である「乾燥」。お肌や喉の乾燥に気をかけている人は多いかと思いますが、目の乾燥を気にしていますか?

この時期は「ドライアイ」になりがちです。ドライアイとは「目の粘膜の肌荒れ」とも言われ、目を守っている涙の量が少なくなったり、質が変わったりすることによって、涙が均等に行き渡らなくなること。

ドライアイになると、目の表面が傷つきやすくなったり、目の疲れやかゆみに悩まされたりします。加齢によってもなりやすくなるので、「最近目が霞んできた」「目がゴロゴロする」などの自覚がある方は要注意です。

ドライアイは放置していると、慢性的な頭痛や肩こりなどの不調につながります。早めに対処することが大切です。

ただ、ドライアイ対策として市販の目薬を使用している方がいますが、場合によってはドライアイを悪化させる原因になってしまいます。目薬を使いたい場合は、眼科を受診し、処方された目薬を使うと良いでしょう。

また、長時間パソコンやスマホを見る人はまばたきの回数が少なくなり、ドライアイになりがちです。意識的にまばたきをするようにして、可能であれば1時間のうち10~15分は画面を見ない時間を作ると良いですね。

エアコンやヒーターなどの暖房器具の風も、ドライアイの原因です。暖房器具の風は思った以上にあなたの体から水分を奪っています。できるだけ避けると同時に、暖房がかかった部屋にいる際は水分補給を忘れないようにしましょう。

そして一日の終わりには、蒸しタオルを目元に乗せてリラックス。5分~10分置いておけば、疲れ目にもドライアイにも効果的です。

P.S.
腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛などでお悩みの方、当院にお任せください!
私が責任を持って施術計画に取り組み、現在私にできうる最善・最高の技術で、尽くさせていただきます!ご連絡お待ちしています!

発行:宝町整骨院

住所:春日市宝町3-11-1-107 電話:092-573-6610

各種保険・交通事故取扱い・予約優先制

水曜午後は17時まで予約受付

2019年12月28日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」12月号 その2

今月の身体の話「肩こりを改善するための肩甲骨のストレッチ~発展編~」

前回、肩甲骨の筋肉の硬さの肩こりへの影響と、硬さのチェック方法、また、肩甲骨の動きの悪さを解消するストレッチをご紹介しました。前回ご紹介したのは入門編です。今回はよりしっかりと肩甲骨周りをほぐしたい方のためのストレッチをご紹介します。

◎まずは肩甲骨の硬さチェック方法をおさらい

壁を背にして立ち、肩、かかとが壁にぴったりとつくように立ちます。そして腕を横に水平に上げてください。その際に、手のひらは下に向けて、腕は壁から離れないようにします。水平まで腕を上げたら、そのまま腕を上げてください。

上がった角度が45度未満だったら、肩甲骨がガチガチに硬くなっています。45~60度ぐらいだったら、少し肩甲骨の動きが悪くなっています。

◎立って行うストレッチ

1、脚を肩幅よりやや広めに開き、つま先を前に真っすぐ立ちます

2、後ろ側で両手を組みます

3、そのまま腰からゆっくりと前に倒します。頭は下げても構いませんが、背中は丸めずに

4、限界まで倒したら、20秒キープします

5、ゆっくりと元に戻します

6、1~5をもう一度繰り返します

筋肉にも効果が見込めます。腰痛予防にもなりますが、すでに腰が痛い場合は無理をしすぎないようにしてくださいね。慣れてきたら、20秒キープ中に両手を左右に振ってみましょう。

◎マットなどを使って行うストレッチ

1、ストレッチ用のマットなどを敷き四つん這いになります。両手の幅は肩幅より少し広げてください

2、右手を左手と左足の間に通して、右肩をマットにつけます。この時急に動かさず、右手は滑らせながら少しずつ右肩をマットに近づけましょう

3、右肩と右耳がマットにつけた状態で20秒キープ

4、ゆっくりと元に戻ります

5、1~4を今度は左手で行います

腰から下は動かさないこと、ストレッチ中は呼吸を止めないこと、力を入れずに体重に身を任せて肩甲骨周りの筋肉を伸ばすことが重要です。体を支えている方の腕に力が入ると十分な効果が得られませんので、リラックスして行いましょう。

ただ、こちらのストレッチは肩甲骨周りの筋肉をバランス良く伸ばすことができますが、少しだけ難易度が高くなっています。ストレッチ中に痛みを感じた場合はすぐに中断してくださいね。

~編集後記~

師が走る、と書いて師走。年の瀬に向かって少しずつ慌ただしさが出てきているのではないでしょうか。忙しい時期はあっという間に1日が過ぎてしまいますが、夜寝る前の少しの時間で構いませんので、ゆっくり呼吸をしながらリラックスする時間を作ることが大切です。とくに寝付きが良くない、朝すっきり起きられないと感じている方はぜひ今日から試してみてくださいね。

P.S.
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各種保険・交通事故取扱い・予約優先制

水曜午後は17時まで予約受付

2019年12月06日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」12月号 その1

いよいよ冬到来。体に痛みが出やすい季節となってきました。お体の調子はいかがですか?冬の寒さによって血行が悪くなると、昔怪我した箇所が痛くなることがあります。いわゆる「古傷が痛む」といった状況ですね。できるだけ体を冷やさないように湯船に浸かったり、患部付近をウォーマーなどを使って温めたり、痛くなる前に対策を打つことが大切ですよ。

今月の健康ヒント「ぎっくり腰になったらどうする?」

冬はぎっくり腰になりやすいシーズンと言われています。その理由は、冷えによって体が強張りやすいから。筋肉が強張って硬くなっているところに急に動くことで傷がつき、強い痛みが出てしまうのです。

傷がつくのは筋肉だけに限りません。椎間板や関節、靭帯などに影響が及ぶ可能性もあります。椎間板ヘルニアなどにつながる可能性もありますので、たかがぎっくり腰だから、と侮ってはいけないのです。

ぎっくり腰はよく高齢者の方がなっているイメージがあるかと思いますが、最近は20代の方が発症することも少なくありません。体の冷えや運動不足が原因なので、たとえばデスクワークでずっと同じ姿勢でいる人などは要注意です。

ぎっくり腰はある日突然発症します。きっかけは急に立ち上がった、腰を捻った、重いものを腰の力だけで持ち上げようとした、など様々です。ではもしぎっくり腰になってしまったら、どうすればよいのでしょうか?

まず大切なのは、とにかく安静にすること。筋肉や靭帯などの傷がついている、つまり怪我している状態。怪我の際に患部を動かしたら治りが遅くなるのは、想像に難しくないと思います。

次に、患部に熱間がある場合は氷のうなどで冷やしましょう。炎症を起こしているので、絶対に温めてはいけません。痛みがひどくなってしまいます。また、湿布だと冷やす力が弱いので、氷などを利用した氷のうを作ることをオススメします。

最後に、怪我を早く直すためには患部を圧迫することも効果的。痛いところを中心にさらしなどを利用して圧迫しましょう。ただし、締めすぎには注意してくださいね。痛みが長引く原因になってしまいます。今回ご紹介したものは一般的な怪我のケア方法なので、他の怪我にも可能ですよ。

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水曜午後は17時まで予約受付

2019年12月06日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」11月号 その2

今月の身体の話「肩こりを改善するための肩甲骨のストレッチ」

肩こりがひどい、肩がずーんと重い、肩甲骨が背中に貼り付いているような感覚がある・・・そのような肩周りの症状を抱えている方には、肩甲骨のストレッチがおすすめです。

肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、肩こりや猫背の原因となります。その状態のまま肩などをマッサージしてもすぐに元通りに戻ってしまうのです。肩甲骨の周りの筋肉をほぐして、肩こりや姿勢の悪さを改善しましょう。

◎まずは肩甲骨の硬さをチェック

ストレッチをする前に、肩甲骨の硬さをチェックしてみましょう。壁を背にして立ち、肩、かかとが壁にぴったりとつくように立ちます。そして腕を横に水平に上げてください。その際に、手のひらは下に向けて、腕は壁から離れないようにします。水平まで腕を上げたら、そのまま腕を上げてください。腕は壁から離さないこと、肘を曲げないことを意識することが大切です。

さて、どこまで上がったでしょうか?上がった角度が45度未満だったら、肩甲骨がガチガチに硬くなっています。45~60度ぐらいだったら、少し肩甲骨の動きが悪くなっています。理想は60度以上で、そこまで上がれば肩甲骨周りの筋肉がしっかり動いていると考えて良いでしょう。

◎肩甲骨の動きの悪さを解消するストレッチ

まずは簡単に、いつでもできるストレッチをご紹介します。

1.右肩をぐっと上げた後に下げます

2.左肩を同じようにぐっと上げた後に下げます

3.両肩を同じようにぐっと上げた後に下げます

4.右肩を肩甲骨の動きを意識しながら前回しで大きく回します。5~10回ほど行います

5.今度は後ろ回しで5~10回ほど回します

6.左肩も同様に前と後ろに5~10回ほどずつ回します

ガチガチの人だったら、これだけでほぐれた感じがあるはず。次に、オフィスでやりたい体幹伸ばしをご紹介します。

1.椅子に座り、両手を持って上方向に5秒間引き上げます

2.伸びた状態で5秒かけてそのまま背もたれに倒れます

後ろに倒れたら危ないので、キャスターのついてない椅子で試してみてくださいね。

~編集後記~

今回は、前回編集後記でご紹介した気分の落ち込みを、「冬季うつ」として詳しくご紹介しました。日本だけでなく欧米でも有病率が1~10%とされており、冬季になると日照時間が減る高緯度の国でよく見られるそうです。光を浴びる量を増やすこと以外にも、「トリプトファン」を多く含む食品を食べることでも改善が見込めます。オススメは、手軽に食べられるバナナです。

P.S.
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水曜午後は17時まで予約受付

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