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2021年09月22日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」9号 その2

今月の身体の話「簡単にできる『腸活』促進体操」

腸内環境は食べるものに気を配ることで改善することができますが、身体を動かすことも大切です。よく便秘解消には運動が大事と言われますよね。運動が不足すると腸の活動が弱まってしまうのです。

できれば毎日、ウォーキングなどの簡単な運動を続けていただきたいところですが、忙しい毎日を送っているとなかなか難しいもの。そこで今回は、腸活におすすめの簡単な体操やストレッチをご紹介します。

◎起きてすぐできる体操

朝目覚めて布団に寝たままできるストレッチです。腸は寝ている時間も常に働き続けています。便が滞ると腸内環境にもよくありませんので、排泄を促してあげましょう。

1、仰向けの状態で両膝を抱えます
2、深く息をしながら、太ももとおなかを押し合います
3、両膝を抱えたまま左右に身体を揺らします。1分ほど続けましょう

おなかに溜まったガスを出す効果もあります。おならがしたくなると思いますが我慢しないようにしてくださいね。

◎座った状態で行う体操

おなか周りを動かすことで腸を活性化する体操です。腹筋や背筋を鍛える効果もありますよ。

1、椅子に座った状態で脚を組みます
2、上半身を左右どちらかにひねって、気持ちいいところで止まって深呼吸します
3、反対側にひねり、同じように深呼吸します
4、正面に戻り脚を組むのをやめ、片手をまっすぐ上にあげます
5、あげた手とは反対側に上半身を倒し、数秒キープします
6、反対側も同じように倒します

◎寝る前に行う体操

寝る前に布団でできる体操です。腸の働きには自律神経が深く関わっており、副交感神経が優位の時に活発になります。リラックスすることが大切ですので、ゆったりとした気持ちで行いましょう。

1、仰向けの状態で左膝を両手で抱えます
2、左手を膝から離し布団に下ろします。このとき腕と身体が直角になるよう、肩の高さに手のひらを上にして下ろしてください
3、大きく息を吸ったら、吐きながら右手を引いて左膝を右に倒すように腰をひねり、顔を左に向きます。できるだけ右肩と右ひじは布団に近づけてください
4、2~3回深く呼吸をしながらキープしたら、息を吐きながら元の位置に戻り、膝を下ろします
5、反対側も同じように行います

~編集後記~
腸活は便秘がちな人が行うと良いと考えている方が多いですが、症状が目に見えて現れている人でなくても、腸内環境が悪くなっていることがあります。「自分は大丈夫」と思わずに、ぜひ一度やってみてください。また、水分不足も腸の大敵です。朝起きたらコップ1杯の常温の水を飲む、水分を摂る時間を決めるなど、こまめに水分補給をお忘れなく!

発行:宝町整骨院

住所:春日市宝町3-11-1-107 電話:092-573-6610

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水曜午後は休診

2021年09月04日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」9号 その1

暦の上では秋とはいうものの、まだまだ暑い日が続きます。熱中症には気をつけていきたいところですが、実は冷蔵庫、洗濯機などの家電類やパソコン、スマートフォンなどの電子機器類も暑さに弱いことをご存じですか?大体30~35℃ぐらいまでの環境での使用が限度のようです。冷房をオフにして外出し、帰ったら家電が壊れていた!なんてことにならないようにご注意くださいね。

今月の健康ヒント「『腸活』でおなかの中から健康になりましょう!」

「腸活」という言葉をご存じでしょうか?腸活とは、腸内環境を整えることでおなかの中から健康になろうという考え方です。

実は腸内環境を整えることは、毎日を健康に過ごすために必要不可欠。なぜなら、人の免疫力の60%が腸に集まっていると言われているからです。つまり。腸内環境が悪いと免疫力も低下してしまうということですね。

また、腸内環境が悪いと取り入れた栄養の吸収力も下がってしまいます。身体に良いものを食べても吸収してくれなければ意味がありません。

とくにこの時期は冷たいものを摂りすぎで腸を冷やしてしまい、腸内環境も乱れがちです。心当たりがある方は、ぜひ腸活を始めて腸を元気にしてあげましょう!

◎腸内環境を整えるには
腸内環境を整えるということは、腸内フローラのバランスを整えるということ。腸内フローラとは、私たちの腸に住んでいる腸内細菌のことです。

腸内細菌は日和見菌、善玉菌、悪玉菌の3種類に分けられており、7:2:1のバランスがちょうどいいと言われています。しかし現代人の食生活では油断するとすぐに悪玉菌が増えてしまうので、善玉菌を元気にさせる食生活を送りましょう。

◎善玉菌を増やすための食べ物
善玉菌を増やすのにおすすめなのが、「発酵食品」「乳酸菌」「食物繊維」を摂ること。乳酸菌を多く含む発酵食品であるキムチや漬物が良いでしょう。
食物繊維は善玉菌のエサになりますが、水溶性と不溶性の2種類があり、それぞれ働きが異なります。含まれている食品も異なるものの、ゴボウ、ニンジン、大豆、アボカドなど、両方が多く含まれている食品もあるのでこれらの食品を積極的に摂るといいですね。

P.S.
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水曜午後は休診

2021年08月17日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」8号 その2

今月の身体の話「寝起きスッキリ!朝に簡単にできるストレッチ」

質の良い睡眠をとることができれば朝はスッキリと起きることができるもの。しかし毎日100%完璧な睡眠をとることは、残念ながら簡単なことではありません。睡眠環境やストレスなど、睡眠の質にはさまざまな事象が関わってくるからです。

しかし、睡眠のパフォーマンスが良くなかった時でも、良い一日を始められるようにサポートすることはできます。それが「朝ストレッチ」の習慣です。

妥協して毎日を過ごせば過ごすほど、身体には睡眠によって清算されなかったダメージが蓄積していきます。そのダメージが肩こりや腰痛を始めとした症状となって、身体に現れてくるのです。そうなる前に、朝ストレッチを習慣化して毎日を元気に過ごせるようにしましょう!

1、まずは大きな伸びから
目が覚めた瞬間にできるストレッチ、それが「伸び」です。起き上がってからではなく横になったままで行い、全身を伸ばすようにしましょう。また、伸ばしている瞬間は息を止めてしまいがちですが、息を吐きながらストレッチをするとしっかりと伸ばすことができます。5秒間伸ばして脱力、を3回繰り返してください。

2、股関節周りを伸ばすストレッチ
寝起きは股関節周りが硬くなっています。とくにおしりはずっと圧迫されているため、血流が滞ってしまいがちです。

そこで行ってほしいのが膝を抱えるストレッチ。膝を胸につけるように片膝を20秒間抱えましょう。このときも息を止めないように気をつけてください。20秒間終えたら、反対の脚でも同様に行います。

膝を抱えづらい場合は、仰向けに寝たまま両膝を立て、軽く開きます。そのまま片方の膝を内側に倒してください。左右交互に30~40秒ほど行うと股関節周りがほぐれます。

3、背中を伸ばすストレッチ
おしりと同様に背中も圧迫されて血流が悪くなっていますので、しっかりと伸ばしましょう。

仰向けの状態で片脚を伸ばし、腰をねじって反対側の脚をクロスさせます。伸ばした脚と同じ側の手でクロスした方の膝を押さえたら、クロスした脚と同じ側の手を、上半身をひねるように前方に大きく突き出します。精一杯伸ばしたら今度は後方に肘を引いてください。この動作を、息を止めずに5~10回繰り返します。

終わったら手を肩にあてて、肩を10秒間大きく回して肩甲骨をほぐしましょう。終わったら反対側も、上半身をねじるストレッチから行ってください。

~編集後記~
夏といえば海やプールなどのレジャーや、花火大会などのイベントが思い浮かびますが、今年の夏も手放しで楽しむのは難しそうです。残念ではありますが、こんな時こそ身体のケアに重点をおきたいところです。ストレッチや運動などを中心に、おうちでも活力溢れる毎日を過ごせるよう心がけてみてくださいね。

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2021年08月02日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」8号 その1

先月号でも少しお伝えしましたが、「夏バテ」をしていませんか?夏バテの原因は温度差による自律神経の乱れと考えられています。自律神経が乱れると体温調節が上手くいかなくなったり、内臓の動きが落ちたりするので身体に不調が出てしまうんですね。冷房などの風があたり身体が冷えすぎてしまわないように、羽織るものを用意しておくと安心です。

今月の健康ヒント「熱帯夜でもぐっすり寝られる睡眠環境づくり」

熱帯夜とは、夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上の夜を指します。地域によって熱帯夜の日数は異なりますが、記録をつけ始めた頃から比べると全国的に増加傾向にあるようです。

熱帯夜は睡眠にかなりの悪影響を及ぼします。寝つきの悪さはもちろん、眠ることができても浅い睡眠となってしまい、頻繁に起きる、朝になっても疲れがとれないなどの事態に陥りがちです。

そこで今回は熱帯夜を快適に過ごすためのコツについて解説いたします。

◎冷房と上手に付き合いましょう
身体に悪いから、冷房のつけっぱなしを避ける人は少なくありません。しかし冷房を切ったりタイマー設定したりすることで寝苦しい夜を過ごすのは本末転倒。熱中症リスクも高まります。

大切なことは、自分にとって最適な温度と湿度を知ること。寝床の周りに温湿度計を設置し、モニターしてみてください。そして大体の快適な温度・湿度が分かったら、冷房の除湿機能などで調整してその状態をキープするようにしましょう。

◎冷房が苦手な方は「寝具」を見直す
冷え性の方など、冷房そのものが苦手でできるだけ避けたい方もいらっしゃることと思います。しかし熱帯夜の寝苦しさも何物にも代えがたく、この時期は大変な思いをされていることでしょう。

そこでおすすめなのが、寝具を見直してみることです。ひんやりとした冷感素材や、通気性の良い素材の寝具を使うとよいでしょう。近年注目を集めているファイバーマットレスは通気性もよいうえ、水で丸洗いできるので清潔でおすすめです。

また、掛け布団の中の湿度の高さは睡眠の質に直結します。布団の中が蒸れてしまうような掛け布団は避けましょう。おすすめは吸湿性、放湿性に優れたウール(羊毛)やキャメルの掛け布団です。

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