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2021年07月07日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6号 その2

今月の身体の話「ぎっくり腰予防のための腰痛ケアストレッチ」

ぎっくり腰はある日突然なるものではありません。痛む原因となった持ち上げる、かがむ、捻るなどの動作はいわばきっかけにしか過ぎず、腰に溜まっている日々のダメージが爆発した状態がぎっくり腰なのです。

つまり、腰に溜まったダメージを上手く取り除いておいてあげればぎっくり腰の予防につながるということ。そこで今回は、ぎっくり腰の予防となる腰痛ケアストレッチをご紹介します。

大切なことは、できるだけ毎日続けること。腰へのダメージは、どんなに安静に過ごしていても毎日溜まっています。地球に重力がある以上、腰への負担がゼロになることはないのです。できるだけ簡単なものをご紹介いたしますので、ぜひ継続できるように頑張ってみてくださいね。

◎横になって行うストレッチ
まず両脚を揃えてうつ伏せになり、両腕は肘を肩の高さまで上げて直角に下ろし、手のひらを上に向けます。そして膝が床と直角になるように足を上げ、両足を揃えたまま左右に振りましょう。反動をつけたり身体ごと振った方向に持っていかれたりしないようにすることが大切です。大体30~50回ほど無理のない範囲で行いましょう。

◎大殿筋を重点的に伸ばすストレッチ
腰にとって大切なお尻の筋肉「大殿筋」を伸ばすストレッチです。座って手を身体より後方につき、片方の膝を曲げたらその脚にもう片方の脚を乗せます。もし体勢が辛いようであれば、曲げている方の膝を伸ばした状態でもう片方の脚を乗せ、少しずつ身体の方に引き寄せる方法でも構いません。つらくないポイントで胸を張って、30秒キープします。

キープが終わったら曲げた脚を片方の足を乗せたまま伸ばし、下半身を伸ばした脚の側に少しねじって、乗せた方の足裏を床につけます。また30秒キープしたら元に戻り、反対側も同じように行いましょう。

◎背中をほぐすストレッチ
腰痛ケアは、腰周りの筋肉を伸ばしていればいいわけではありません。腰につながる「背中」のストレッチも大切です。そこで立っていても座っていてもできる簡単なストレッチをご紹介します。

片腕をまっすぐ上方向に上げ、肘を曲げて頭の後ろに回します。もう片方の腕も上げて肘を曲げて、もう片方の肘を抱えます。そのまま身体を横に倒し、30秒キープしましょう。反対側も同様に行います。

ストレッチでは呼吸も大切です。伸ばしているときに息を吐くようにすると筋肉が伸びやすくなります。息を止めてしまうと逆効果になってしまうこともあるので、意識してみてくださいね。

~編集後記~
雨は見ている分には好き、という方も少なくないと思います。しかしジメッとした空気や気圧の変化のことを考えると憂鬱な気分になってしまうのも事実です。そのような気分を晴らすためにもストレッチはとても効果的。行った後にはスッキリとすることでしょう。他にも湯船にゆっくり浸かったりアロマオイルを活用したりなど、気分転換を大切にしてくださいね。

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2021年06月18日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」6号 その1

だんだんと蒸し暑さを感じる日が増えてきました。からっとした空気に慣れていると少し息苦しいような感覚を覚えるものです。東洋医学の観点からみると、この時期は「湿」を身体に溜め込みやすく、身体が重怠くなりがちに。体内の「湿」を取り除いて元気に過ごすために、冷たいものや甘いもの、お酒の飲みすぎを控えて水分代謝を良くするようにしましょう。

今月の健康ヒント「実はこの時期なりやすい『ぎっくり腰』」

全国的に雨模様が続くこの時期は「ぎっくり腰」の患者さんが多くご来院されます。梅雨とぎっくり腰、あまり因果関係がなさそうですが、なぜ梅雨にぎっくり腰になりやすくなるのでしょうか?その理由は、「気圧の乱高下」「湿度の高さ」「独特の蒸し暑さ」にあります。

気圧の変化が激しいこの季節は、筋肉が緊張し、血流が悪くなりがちに。また、湿度が高いと汗をかいても蒸発しにくいため、身体の表面の温度が下がってしまいます。さらに実際にそこまで気温が高くなくても蒸し暑さを感じることからクーラーや扇風機を多用してしまい、冷たい風で身体が冷えてしまうことも。

血流の悪さ・体温の低下・冷えの三拍子が揃ってしまった結果、普段であればなんともない動きが腰への負担になってしまう、ということですね。

◎ぎっくり腰を予防するには?
ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれています。「急な」動きに身体が負けないように、普段から運動やストレッチで動かしていれば発症する確率は格段に下がるでしょう。

また、ずっと同じ姿勢でいるのもぎっくり腰の原因となりがち。デスクワークや長く車の運転をする際は、定期的に休憩時間を設けて立ち上がったり簡単な柔軟を行ったりしましょう。

◎「持ち上げる」「かがむ」動作にも要注意
ぎっくり腰はある特定の動作を行った瞬間になることがほとんどです。その動作で最も多いのが、「荷物を持ち上げたとき」。腕の力だけで持ち上げようとすると、腰に過剰な負担がかかりぎっくり腰を引き起こしてしまうことがあります。荷物を持ち上げる際はしっかりとかがみましょう。

その「かがむ」動作もぎっくり腰の原因になることがあります。とくに朝の洗顔のためにかがむときは、朝の血流の悪さも相まってぎっくり腰になりやすいので気を付けてくださいね。

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2021年05月22日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」5号 その2

今月の身体の話「ストレッチで自律神経をケアしましょう」

いま自律神経の乱れによる不調を抱えている人は、できるだけ即効性のあるストレッチや運動を行いたいもの。ただ自律神経を整えるためのストレッチ、と言われてもピンとこないのではないでしょうか。

たとえば腰が痛いのであれば腰を伸ばしてみる、肩が痛いのであれば肩を回してみる、などの対策がとりやすくなります(痛みの原因が痛む部位にあるとは限らないので、できれば専門家である私たちに診させていただきたいところですが)ただ、自律神経が乱れても自律神経そのものが痛むわけではないので、なかなかアプローチしづらいですよね。

そもそも自律神経は、どこに存在している神経なのでしょうか。自律神経は、体を動かしたり痛みを感じたりする神経(脳脊髄神経系)と同様に、身体中に張り巡らされています。その中枢があるのは「脳」と「脊髄」です。

単純に考えれば、脊髄(脊柱)周りの筋肉・骨と脳への通り道である「首」まわりの筋肉・骨に異常があると自律神経に影響がありそうですね。実際に首や背中のストレッチは効果があります。

ただもう一つ、ぜひストレッチしていただきたい部位があります。それが「お腹」です。お腹まわりの筋肉を伸ばすと、副交感神経を整える効果があります。さらにお腹の調子を整うので免疫力アップも見込めるのです。そこで今回は、首、背中、お腹のストレッチをご紹介しましょう。

◎首のストレッチ
まずゆっくりと左右に2~3回ずつ首を回します。頭のてっぺんで円を描くイメージで行いましょう。次に、鎖骨に右手を左の鎖骨にあてて首の左側の筋肉を伸ばします。少し上を向いた状態で頭を右に倒し、数回深く呼吸しましょう。終わったら反対側も行ってください。

◎背中のストレッチ
椅子に座り、胸の前に腕を伸ばして手の甲を合わせるように背中を丸めます。そのまま数回呼吸したら元に戻り、今度は肘を後ろに引いて肩甲骨を寄せながら胸を張りましょう。この一連の動きを覚えておいてください。次に右手をまっすぐ上げ、左に倒して脇を伸ばします。伸ばし終わったら先ほどの背中を丸める、胸を張る動きを行います。反対側も同様に行ってください。

◎お腹のストレッチ
まっすぐ立ち両手を脇腹でつかみます。次に息を鼻からゆっくり吸いながら、胸を張るように全身を伸ばします。息を吸い終わったら上半身を前にゆっくりと倒しながら両手で脇腹をしぼり、口から息をゆっくり吐きます。倒せるところまで倒し息を吐ききったら、息を吸いながら上半身を元に戻します。これを5~10回繰り返しましょう。

~編集後記~
これから暑くなる季節ですので、湯船に浸からずシャワーのみで入浴を済ませる方も増えることと思われます。しかしシャワーのみの入浴では体温がしっかり上がりきらないため、血液の循環が悪くなります。結果として疲れやすくなったり、ケガや病気が治りにくくなったり、免疫力が下がったりしてしまうのです。多少面倒でも、ぜひ入浴の際は湯船に浸かってくださいね。

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2021年05月14日

暮らしに役立つ健康ニュース「からだから」5号 その1

最近疲れやすい、疲れがなかなか回復しないなどのお悩みはありませんか?もしかしたらその原因は、冬から春にかけての激しい寒暖にあるかもしれません。疲れは自覚がないこともありますので、「最近なかなかスッキリ起きられないな」「ちょっと食欲がなくなっているかも」などの変化を感じたら、今回のからだからを参考に自律神経を整えてみましょう。

今月の健康ヒント「自律神経の疲労が心身に及ぼす影響とは」

自律神経とはどういった働きをするか、そもそも自律神経とは何かをご存知でしょうか?自律神経とは、人間が生きるのに必要な活動を調整するための神経です。生命維持のために必要な調整を行いますので、24時間働き続けています。

もし「いま胃の活動を止めてください」と言われたら、あなたは止めることができるでしょうか。もちろん無理ですよね。つまり、胃や腸を始めとした私たちの内臓は、私たちの意識に関わらず活動しているということになります。その活動の調整役が、自律神経なのです。

しかしこの自律神経、現代社会においては簡単に乱れてしまいます。たとえば、就寝時間と起床時間が毎日異なっていたり、大きなストレスを感じていたり、その原因はさまざまです。

しかも厄介なことに、自律神経は身体の重要な器官であるも関わらず、不調が起こってもなかなか目に見える変化として現れません。いつの間にかダメージが蓄積されてしまい、気づいたころにはボロボロ・・・なんてこともありえるのです。

そんな事態になる前に、自律神経を整える生活を意識しましょう。意識してほしいのは以下の3点です。

◎生活習慣を整える
休日・平日関わらず同じ時間に起きて寝る、バランスのとれた食事を摂る、甘いものや脂質の高いものを食べすぎない、など、ストレスを感じない程度に規則正しい生活を送りましょう。

◎運動をする
何キロも走ったりジムに通ったりするほどの激しい運動をする必要はありません。散歩やストレッチなどがおすすめです。

◎身体を温める
入浴はシャワーだけで済ませず、しっかり湯船に漬かりましょう。冷たい食べ物や飲み物も摂りすぎないように気を配りたいところですね。
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2021年04月23日

祝日のお知らせ

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5/3(月) 休診
5/4(火) 午前中のみの受付。
5/5(水) 午前中のみの受付。

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